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ダークファンタジーの世界を冒険できるシャドウオブモルドールをプレイしてみた

私は先日、シャドウオブモルドールというPS4のソフトを買ってきました。
あのロードオブザリングを元にしたゲームで、世界観もバッチリ作りこまれているのが特徴です。
オープンワールドというレビューを見て、ワクワクしながらゲームを起動しました。
最初から既に映画調で、PS4なので非常にリアルなグラフィックを楽しめます。
プレイアブルキャラはオリジナルの人物のようですね(少なくとも私は彼の名前を初めて聞きました)。
まだメインシナリオの途中なのですが、100時間程度フィールドをブラブラしたので面白かったことを書いてみます。
このゲームの面白い所は、なんといってもオーク相手に無双ができることでしょう。
序盤こそひ弱で数発殴られただけで死んでしまいますが、段々身体や武器を鍛えることによってバッサバッサ切り倒せるようになってきます。
武器にはルーンという特殊能力も色々付けられるので、これをカスタムするのも楽しみの一つです。
ルーンを集めるのは、より強力なオークを倒さねばなりません。
このゲームはやけにオークに力を入れているようで、一人一人に名前があります。
予め階級持ちの強いオークがいたり、勿論それぞれ弱点や耐性などもバラバラに持っています。
オークは元々階級持ちの奴もいるのですが、驚くべきは成り上がりの存在です。
主人公がオークの攻撃で死ぬと、そのオークが小隊長などに昇格して強くなります。
同じ奴に負け続けると、主人公が養分にされてそいつがどんどん強くなるというわけです。
だからそこら辺のモブと言えども油断できない緊張感が味わえるのが面白いです。
オークにやられたら生き返るなりそいつに一矢報いてやるのもよし、他の弱いのをたくさん片付けてレベルアップをしてもよしです。
このゲームはメインミッションの他にも、武器を鍛えたり各地に散らばる異物やルーン文字を集めるミッションがあります。
そうした収集系コンテンツも充実しているので、コンプするまで延々と遊びたいなと思ってしまいます。
武器を鍛えるミッションは、剣・短剣・弓のどれかを用いて特定の条件をクリアするというものです。
制限時間や弾数が決まっていたりするし、ミッションの途中でも運が悪ければオークの小隊長に絡まれることもあります。
そういう制限が一時的にはありながらも、基本的にはどんな風にしても攻略ができるので自由度は非常に高いです。
ステルスしてもいいし、映画よろしく派手に乱戦を繰り広げても面白いです。
お馴染みのあの人気(?)キャラも出てきますし、映画ファンなら買って楽しめるゲームだと思いました。