チュードルのサブマリーナ

自分が今しているのは、G-SHOCK電波時計です。でもそれ以上に思い出深い時計があります。

それこそが14年前、二十歳のお祝いと言う事で父に買ってもらったシチズンの初期バージョンの電波時計でした。

当時としてみれば画期的な狂わない時計と言う事で魅力的でした。

そのころから為替の関係する仕事に就きたいと考えていた私には是が非でも欲しい時計でした。

たしかあの時の価格で3万8000円だったと思います。私の記憶に間違いなければその価格だったと思います。

父は値段が高いことで頼みづらかったです。

しかし、自分にとって将来為替関連の仕事がしたいと狂信的に思っていたため、是が非でも欲しかったのです。

父に「予算オーバーなのはわかってる。でも私にとってこの時計は将来の事を考えてこの時計を腕にはめる価値がある。頼む、何とか買ってほしい」

そう、お願いしました。そうしたら父が「お前にやってやれる最後の親心と思っておけ」と言って買ってくれました。

嬉しかったです。

その時計は動かなくなってしまいましたが今でも大切に保管してあります。

つらいことがあった時には、その事を思い出しています。

そしてつい先日、今度は私が父から腕時計をねだられ?ました。

チュードルの腕時計です。

 

チュードル腕時計 | クロノタイムやデカバラ、プリンスからぴったりの1本を

何十万もするチュードルのサブマリーナが欲しいそうです。

昔の恩はずっと忘れていないので、奮発して冬のボーナスが出たら買ってあげる予定です。